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2017年6月

2017年6月 8日 (木)

アイヌ・サケを獲る権利をとりもどすために アイヌ舞踊とコタンを考える集い

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アイヌ・サケを獲る権利をとりもどすために アイヌ舞踊とコタンを考える集い

日時 2017年7月22日(土)13:30~16:30

会場 帯広市保健福祉センター(帯広市東8条南13丁目1番地)

入場無料(資料を500円でお分けします)

主催 市民フォーラム十勝 ☎0155ー31ー6037(高倉)

後援 帯広市教育委員会

出演は、帯広カムイトウウポポ保存会、差間正樹さん、市川守弘さん。プログラムはこちらをどうぞ。

http://hmjk.world.coocan.jp/demae/20170722obihiro/obihiro20170722.html

2017年6月 7日 (水)

アイヌ・ネノ・アン・アイヌ アイヌ民族の声を聴き、対話の場をひらく

日本平和学会2017年度春季研究大会 開催地区研究会企画部会

アイヌ・ネノ・アン・アイヌ アイヌ民族の声を聴き、対話の場をひらく

と き:2017年7月1日(土)15:10−18:10...

ところ:北海道大学クラーク会館講堂

 (まずクラーク会館2階の受付にお出でください)

申込不要・参加無料

問い合わせ先:odahiroshi@hotmail.com(小田博志)

https://www.psaj.org/2017年度-春季研究大会/

S

アイヌ・ネノ・アン・アイヌ — 人間らしい人間

まず相手を尊重し、その声に耳を傾ける

その上で、自分の言い分も伝えて、対話をする

対話の中でお互いに関わる事柄を決めていく

それが、人間らしい人間の姿ではないでしょうか

けれども、この北海道/アイヌモシリで〈日本人〉がアイヌの方々に対して取ってきたのは、それから程遠い姿勢ではなかったでしょうか

相手の声を聴くことなく、一方的に押しつけ、奪い、差別し、支配する

そこに欠けていたのは、聴く耳と対話の場です

ここではささやかながら対話の場を開きます

互いに語り合い、これからの社会を共に思い描きましょう

お気軽にご参加ください


報告

差間正樹(浦幌アイヌ協会)「地域から進める先住権の回復」

原田公久枝(フンペシスターズ)「なぜアイヌばかりが考え、答えを出さなければならないのか」

鵜澤加那子(ノルウェー北極大学)「現代を生きるアイヌ民族として」

井上勝生(北海道大学)「アイヌ民族の近代史を探求して—十勝・石狩・千歳の事例から」


討論

石原真衣(北海道大学)

清末愛砂(室蘭工業大学)

司会

小田博志(北海道大学)

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