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2016年7月 2日 (土)

先住民にサケを獲る権利はあるか? チャールス・ウィルキンソン講演会

先住民にサケを獲る権利はあるか?

コロラド大学ロースクール教授
チャールス・ウィルキンソン講演会

基本的かつ普遍的に認められる先住民の主権について〜アメリカにおける先住民の主権とサケ捕獲権〜

Flyer20160624a 先住民族の「権限」とは、いったいどんな規模のものでしょう? 伝統文化を伝えるだけ? サケなど地元の自然資源を自由に利用する権利は含まれる? アメリカ合衆国では、各地のインディアン・トライブがそれぞれ独自の憲法を持ち、裁判所を持ち、警察権を持ち、というように、地方自治体である「州」と同等の権限を有する、とはっきり認識されています。では、日本の先住民族アイヌの場合は……? インディアン・トライブの先住権回復をライフワークとされてきたC. ウィルキンソン教授をお招きして、あるべき姿を学びます。

【とき】 2016年7月30日(土)13:30〜16:00(13:15開場)

【ところ】札幌市教育文化会館(札幌市中央区大通西13丁目)

【日本語通訳】ジェフリー・ゲイマン(北海道大学メディア・コミュニケーション研究院准教授)

【共催】北大開示文書研究会、コタンの会、日本平和学会北海道・東北地区研究会

【後援】在札幌米国総領事館

【入場料】500円(資料代として)

【お問い合わせ】 TEL 011-281-3343 FAX 011-281-3383 弁護士法人市川守弘法律事務所内

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