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2012年6月

2012年6月29日 (金)

殿平善彦「現地報告 北海道 アイヌ人骨問題のありか」

北大開示文書研究会共同代表を務める殿平善彦さんの「現地報告 北海道 アイヌ人骨問題のありか」が、月刊『人権と部落問題』7月号に掲載されました。


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2012年6月22日 (金)

どうしてお墓を暴くのか? ~遺族からみた遺骨問題~

さっぽろ自由学校「遊」の市民講座に、城野口ユリさんと清水裕二さんが登場します。


「どうしてお墓を暴くのか? ~遺族からみた遺骨問題~」

●城野口 ユリ(じょうのぐち ゆり) 浦河アイヌ文化保存会会長・少数民族懇談会副会長

●聞き役:清水 裕二(しみず ゆうじ) 北大開示文書研究会共同代表

 明治から昭和にかけて、学者たちによって発掘・盗掘されたアイヌ墓地。その遺骨の多くはいまなお全国の大学内に放置されています。先祖の墓を暴かれた遺族の証言から、国や研究者の責任について考えます。


2012年6月26日(火)午後7時から
さっぽろ自由学校「遊」
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目 愛生舘ビル207
TEl:011-252-6752 FAX:011-252-6751 syu@sapporoyu.org

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