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2012年3月21日 (水)

埋葬10年内に発掘/アイヌ民族人骨/北大が資料公表

 北海道新聞は2012年3月20日、「6体/埋葬10年内に発掘/アイヌ民族人骨/北大が資料公表」と報じました。「北大が発掘し、保管するアイヌ民族の人骨千体のうち、59体の管理に関する資料が公表され、6体が埋葬から10年以内に発掘されていたことが19日、分かった。埋葬3年後に発掘した人骨も2体あった」(同紙)。

 北大開示文書研究会は、この「新資料」の全文をインターネットで公開しています。(リスト番号36)

http://hmjk.world.coocan.jp/materials/list.html

 「新資料」は、この問題に関する全資料について、情報公開法に基づいて全面開示を求めてきたアイヌ民族の小川隆吉さんに対し、北海道大学が2012年3月12日付けで送付してきたものです。

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