2017年5月19日 (金)

アイヌ人骨研究利用に関する札幌医科大学への質問書

コタンの会と北大開示文書研究会は2017年5月16日、北海道公立大学法人札幌医科大学を訪問し、対応の松村博文・保健医療学部教授に、塚本泰司学長あての質問書を手渡しました。1時間あまりの面談後、道政記者クラブで開いた記者会見の記録もどうぞ。

http://hmjk.world.coocan.jp/sapporoikadaigaku/questions20170516.html 

2017年4月14日 (金)

学習会「先人たちの遺骨を故郷の地 平取へ」講演録公開

2017年3月18日、平取町・二風谷生活館で開かれた学習会「先人たちの遺骨を故郷の地 平取へ」の講演録(前半)が公開されました。

開会のあいさつ 井澤敏郎さん(平取町町議会議員/平取「アイヌ遺骨」を考える会共同代表)
http://fine.ap.teacup.com/makiri/175.html

植木哲也さん(苫小牧駒澤大学教授)「アイヌの遺骨がこうむった〝学問の暴力〟」
http://fine.ap.teacup.com/makiri/176.html

殿平善彦さん(北大開示文書研究会共同代表)「アイヌの遺骨はコタンの土へ」
http://fine.ap.teacup.com/makiri/177.html

小田博志さん(北海道大学教授)「骨から人へ―尊厳ある遺骨の帰還のために」
http://fine.ap.teacup.com/makiri/178.html

2017年4月11日 (火)

2017年3月22日遺骨返還請求訴訟・浦幌事件和解記者会見

アイヌ遺骨返還請求訴訟のうち、浦幌アイヌ協会が北海道大学に対して、浦幌町内から持ち出された遺骨の返還を求めた裁判の和解が2017年3月22日、成立しました。

和解成立直後の同日午後、札幌弁護士会館で原告団が開いた記者会見のもようをどうぞ。

2017年3月22日遺骨返還請求訴訟・浦幌事件和解記者会見

2017年3月 4日 (土)

植木哲也『新版 学問の暴力 アイヌ墓地はなぜあばかれたか』(春風社)刊行

待望のリニュアル! 

植木哲也『新版 学問の暴力 アイヌ墓地はなぜあばかれたか』(春風社)が刊行されました。

新版 学問の暴力 アイヌ墓地はなぜあばかれたか知はいつ、なぜ暴力と化すのか──

江戸末期、犯罪として裁かれたアイヌ墓地発掘は明治以降、「学術調査」の名の下に公認され、アイヌ民族の抵抗は無視され続けた。

小金井良精、児玉作左衛門など代表的アイヌ学者たちの動きを追い、学問に内在する「暴力の意志」を浮き彫りにする!

2008年の旧版に2016年までの経緯を補記(本書帯文)


『新版 学問の暴力 アイヌ墓地はなぜあばかれたか』
植木哲也著 初版 2017年2月25日
春風社 定価2400円+税

2017年2月23日 (木)

学習会 先人たちの遺骨を故郷の地 平取へ

【開催の趣旨】北海道大学など全国12大学と、10を超える博物館施設に、大量のアイヌ遺骨と副葬品(故人とともにお墓に納められた品々)が保管されています。明治〜昭和期に研究者たちが各地のアイヌ墓地を掘って集めるなどしたものです。記録によれば、平取町内から少なくとも27人分の遺骨が持ち出されています。なぜこんな事件が起きたのか。どうすれば元どおりにできるのか──? 浦河町など各地で実現しつつある返還・再埋葬を振り返りながら学び合います。

 

日時 2017年3月18日(土曜)午後5時〜7時30分

会場 平取町二風谷生活館

北海道沙流郡平取町字二風谷78番地12

入場料 無料 申し込み不要です。直接会場にお越しください。

お問い合わせ 木村二三夫(電話・ファクス 01457-5-5558)

主催 平取「アイヌ遺骨」を考える会

共同代表 木村二三夫、井澤敏郎

協力 平取町教育委員会、コタンの会、北大開示文書研究会

 

プログラム(変更される場合があります)

 

ごあいさつ 井澤敏郎(アイヌの遺骨を考える会)

おはなし1 植木哲也(苫小牧駒澤大学教授)

「アイヌの遺骨がこうむった〝学問の暴力〟」

おはなし2 殿平善彦(北大開示文書研究会共同代表)

「アイヌの遺骨はコタンの土へ」

おはなし3 小田博志(北海道大学教授)

「骨から人へ―尊厳ある遺骨の帰還のために」

おはなし4 市川守弘(弁護士)

「地元の土に遺骨を戻すには」

自由な意見交換

ごあいさつ 木村二三夫(アイヌの遺骨を考える会)

2016年12月11日 (日)

歴史的な再埋葬を語る集い スピーチを公開

先月25日、札幌で開催されました「アイヌの遺骨はコタンの土へ 歴史的な再埋葬を語る集い」(コタンの会、北大開示文書研究会共催)での出演者さんたちのスピーチを、下記サイトでお読みいただけます。

ぜひご活用ください。

http://hmjk.world.coocan.jp/symposium/2016sapporo/sapporo20161125.html

2016年12月 5日 (月)

杵臼からのメッセージ

2016年11月25日、「歴史的な再埋葬を語る集い」参加者一同は、「アイヌの遺骨はコタンの土へ 杵臼からのメッセージ」を満場の拍手で採択しました。

アイヌの遺骨はコタンの土へ 杵臼からのメッセージ

アイヌ遺骨返還訴訟の和解にもとづき、去る7月17日、北海道大学に長らく持ち去られていた12体の遺骨が、「コタンの会」の手によって、浦河町杵臼共同墓地に戻されました。地元のみならず、各地からの大勢の参列者がどれほど心安らいだことでしょう。杵臼コタンのシンリッ・エカシ・フチ(祖先の方々)も、同胞の80数年ぶりの帰郷をさぞ喜んでくださったと思います。「先住民族の権利に関する国際連合宣言」(2007年採択、UNDRIP)に列挙された「集団としての権限」の一端を、原告や「コタンの会」は史上初めて取り返しました。

ところが北海道大学は、ほかの地域からの収集遺骨については、被害コタンからの請求がない限り、すべてを「象徴空間」に送る方針を変えません。他大学・博物館も同様のようです。

かつて大学研究者たちが収集したアイヌの遺骨は、「象徴空間」などに再集約するのではなく、それぞれ元のアイヌコタンの墓地にこそ返還すべきです。

かつて、一方的に発掘し、持ち去った過去の歴史を解明することなく、大学や研究者、政府の責任のありかを検証せず、謝罪もないまま、遺骨を一方的に集約し、再び研究対象とすることは、UNDRIPに反し、「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」(2008年国会決議)を空文化する、著しく人道から逸脱した暴挙と言わねばなりません。

以上をふまえ、私たちは次のメッセージを発信します。

(1)政府は、「象徴空間」への遺骨集約を中止し、収集遺骨を早急に元のコタンに返還する手立てを講じましょう。「杵臼」をモデルに各地アイヌ集団(コタン)への遺骨・副葬品完全返還のプログラムを確立しましょう。近代以後のアイヌ政策を反省し、アイヌに謝罪し、コタン復興を支援しましょう。

(2)アイヌ遺骨を収蔵する大学、研究機関、博物館などは、遺骨収蔵の経緯を検証し、その結果を公表し、自らの責任を認めて、アイヌへの加害を謝罪しましょう。コタンへの遺骨の返還に誠実に取り組みましょう。

(3)墓地発掘・遺骨持ち去りを受けた各地のアイヌ協会は、返還遺骨の受け入れとイチャルパ/シンヌラッパ(祖先の追悼)に向けた活動に取り組みましょう。また各自治体は地元の被害について調査・公表し、遺骨受け入れ活動を支援しましょう。

(4)市民は、アイヌに対する植民地支配・同化政策について学び合い、地元への遺骨返還を支援しましょう。

2016年11月25日 「歴史的な再埋葬を語る集い」参加者一同

2016年10月31日 (月)

アイヌのための新しい法律に先住権は欠かせない4 市川守弘さん(弁護士)

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アイヌ遺骨返還請求訴訟原告団の記者会見から

2016年10月21日、札幌弁護士会館

●記者

報道によると、アイヌ政策を進めるための新しい法律を模索する動きがあります。みなさんは、遺骨返還要求運動を通じて、先住権の回復・復興を訴えていらっしゃいますが、政府や北海道アイヌ協会の新しい法律のアイディアには、先住権への言及がないようです。新しい法律を作るならこうしたことを求めたい、ということがあればお聞かせ下さい。

●市川守弘さん

非常にタイムリーな質問です。なぜいま、アイヌ新法(アイヌ文化振興法)の改正の問題が出てきているのかというと、アイヌ新法ができた後、日本は国連の世界先住民宣言に署名したんですよ。そうすると国家の義務として、先住民宣言の中身を具体化する国内法の整備をする義務が、いま発生しているのね。そこを押さえないと、いま出てきている立法案をどう評価するかというところにつながらないでしょ。

条約というのは国家間のものだから、あまり具体的ではない。中身が不明確なんです。それを国内法で明確にする義務がいま、日本国政府に発生していて、その中身を具体化するための立法が本来は行なわれなければいけないものなんです。それが一切、世界先住民宣言を具体化する立法案として出てきていないから、あれ(政府・アイヌ政策推進会議や北海道アイヌ協会の提案)は、まったくまやかし、後退、国家としての義務を履行していない結果なんですよ。あれはまったく、つぶさないといけない立法案なんですね。中身が何であれ。

では何が大事かというと、世界先住民宣言をよく読むと、個々人の権利と、集団としての権利と、2つ分けて記載されていて、集団としての権利について、日本国政府は、その集団たる存在がいまないから、集団の権利は日本では認められないという言い方をしているんですよ。その集団としての権利は何かというと、簡単な話、例えばサケ捕獲権だったり、いま畠山さんが言ったような土地所有権なんですよ。そういう権限を一般に先住権といっているし、今回の遺骨の管理権限、遺骨を返せというのも集団の権利なんですよね。じゃあその集団はアイヌの場合なにかといったら、これは歴史的には各コタンなんですよ。各地各地の小集団がコタンとして存在し、そのコタンが土地を所有し、川を支配し、狩猟権を持ち、遺骨、墓地を所有し、管理していたんですね。日本政府は、「そういうコタンがいまないから」と、国連宣言でいう集団としての権限は日本ではありません、したがって個人のための福祉政策にしましょう、というのが日本国政府の立場なんです。だから個々人の権利すらも守っていない。

で、いま重要なのは、立法で何をしなくちゃいけないかっていうと、先住民宣言で言っているその集団を、もういちど再構築する立法的手当てをしないといけない。それがいま、日本国政府に課せられている義務なんです。

そういう例は世界にあってね、たとえばアメリカでは1934年にインディアン再組織法っていう、Indian Reorganization Act という法律をつくって、連邦政府が

カネを供与して、そこで集団を作って、連邦政府が土地を買って、その集団に与えるというやり方をとっていったのね。日本でもそれをやんなくちゃいけない。そういうのを具体化していく。いきなり土地まで行くのが難しければ、まずは遺骨なら遺骨はその集団、コタンの土に返すということを率先してやっていかなければならない。サケの捕獲権も各集団に認めていく、その集団を作っていくと言うことをやんなくちゃいけない。

それに対して、いま(政府や北海道アイヌ協会が)福祉政策しかやらないっていうね、こんなのは憲法25条(すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない)で、アイヌに限定したことじゃないんですよ。一般国民、だれでも受けられる権限なの。そうじゃなくて、世界先住民宣言を請けて国内法化をする義務としては、いま言った先住権を確保できるような集団を、再組織していく。それがいま一番、求められている。それをやらなければ、けっきょくは骨は白老に、土地もね、畠山さんが言ったように市有地のまま、サケの捕獲権も漁組がずっと押さえていて、アイヌがサケを捕ると罰金だぞという話になっちゃう。それを根本的に変えなくちゃいけない、ということです。

アイヌのための新しい法律に先住権は欠かせない3 畠山敏さん

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アイヌ遺骨返還請求訴訟原告団の記者会見から

2016年10月21日、札幌弁護士会館

●記者

報道によると、アイヌ政策を進めるための新しい法律を模索する動きがあります。みなさんは、遺骨返還要求運動を通じて、先住権の回復・復興を訴えていらっしゃいますが、政府や北海道アイヌ協会の新しい法律のアイディアには、先住権への言及がないようです。新しい法律を作るならこうしたことを求めたい、ということがあればお聞かせ下さい。

●畠山敏さん

私は紋別市のことにとどまるんですが、そのことでちょっとみなさんに聞いてもらいたいなと思うことは、私のいま住んでいるところ、私の生まれ育ったところは、もともとアイヌコタンで、17〜18軒の集落でした。港がいまみたいには整備されていない時代は、海がしけると、玄関前まで波が走って──波が走るって言葉、分かりますかねえ。波がざーっとくるんです。12月になるとどうしても地盤がしばれるもんだから、水が走りやすい。アスファルトとおんなじ状態です。それで、それが2年3年たって、危険だからということで、ちょっと高台へ、さっきから言っている320霊体、平成元年と9年の2回に分けて320霊体、遺骨発掘したんです。そのすぐ隣接したところをね、市で造成しまして、そこへ移転しなさいということで。

亡くなったおふくろの話では、移転先は、そこも墓地だっただろうと。なぜかというと、昔の土器というか……三平皿って分かるかなあ? 器があるんです。カジカの味噌汁とかタラ鍋とか、そういうちょっとお椀とは違ってね、そういう瀬戸物が、小高いところを整地した時に。おふくろが花を植えるっていって、(花壇を作ろうとしたら)一回一回瀬戸物を拾わなかったら花も植えられなくて、2年くらいかかってやっとね、瀬戸物を集めた。そこに親父が、私が20歳のころだから55〜56年くらいまえのことですが、うちを建てたんです。その時はね、市でね、ようするに無償でうちの親父サ、使わしていたというのか、使っていたというのか。

私の代になって、10年くらい前に同じ場所に建築物を建てることになった時、(市が)私と今度契約を結んでくれと。だけど、うちらの親父の時は地代金も契約も何もなくて家を建てていたのに、私の代になったら……。私はアイヌのことは50歳くらいまでは……。アイヌがアイヌのことイヤだったほうなんです。なぜかっちゅうのは話が長くなるからそのへんにしといてね(笑)、建築物を建てるには市で建築許可を出すために、地主を契約しなかったらダメですよって。私もまだアイヌのことに疎かったもんで、契約をしちゃったんですよね。

だけどどうも、その地代金を払うのに抵抗があって、請求がきたときに近くの法律家の先生にきてもらって、市と、いきさつから含めて調査中です。いままでの経過、50数年前からの経過を教えてくれないか、と。これからどういう回答が出るが分かりませんがね、そういう遺骨が出たところが全部、(いつのまにか)市有地になっちゃっているんです。だけど、うちらの親父から聞いていたのは、ここはアイヌの墓地だと。市役所の文書をみたら「元紋別墓地」としかなってないんです。アイヌという言葉が抜けちゃってるんですよね。

こういうことがね、紋別市だけでなく、ほうぼうで北海道じゅう、そういうことがあるんじゃないかなと思うんです。町の土地に組み入れられたり、市の土地に組み入れられたりね、そういうことが多々あるんじゃないかなという気がするんですよね。

私がたの先祖が寝ていた土地くらいはね、明治のはじめ、あちこちのアイヌを和人の都合の良いところサ追いやってね、アイヌはもちろん土地も持てない、その経過が今日まで来ているということなんです。どうも私とね、明治の初めの先祖とが結びついてくるというか……。無理におれ、つなぎ合わせているのか分からないんですがね(笑)、そういう気持ちが強いんですよね。これは紋別だけの問題じゃないと思うんです。いたるところであると思うんです。

こういうことが今ね、旭川の先生がどういう方法でやってくれるか分からんけれど、市とね、こういう墓地の土地のことで争いが起きてくれればなという思いでいるんです。そうすれば、せめて道民くらいはね、そういうことを分かってもらったほうが、今後のアイヌのため、何か第一歩につながるのかな、という気はします。これは私流の考え方ですが……以上です。

アイヌのための新しい法律に先住権は欠かせない2 小川隆吉さん

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アイヌ遺骨返還請求訴訟原告団の記者会見から

2016年10月21日、札幌弁護士会館

●記者

報道によると、アイヌ政策を進めるための新しい法律を模索する動きがあります。みなさんは、遺骨返還要求運動を通じて、先住権の回復・復興を訴えていらっしゃいますが、政府や北海道アイヌ協会の新しい法律のアイディアには、先住権への言及がないようです。新しい法律を作るならこうしたことを求めたい、ということがあればお聞かせ下さい。

●小川隆吉さん

あんね、この裁判を提起したのは、私なの。火をつけたんだ。いまはこの問題が和解に入って、和解とは、互いの言い分を寄せ合うことでしょう? 主張が100%通らなくても、私たちは謝罪と和解金はいらないと言って、ただただ骨だけを返せと主張して、ついに7月に実現しました。

もしアイヌ新法を本気で作るんであれば、今から30年前に書いた法律(社団法人北海道ウタリ協会「アイヌ民族に関する法律(案)」1984年)がある。その法律をちゃんと読んで、中身を読んで! 

これね、文化だけではなくて、みんなみんな、自立する資金をつくる、と書いているんだよ。それによってアイヌは自立すると。その中に、骨の問題が入ると思っている。でしょ? 北海道全土を奪われて、骨まで奪われて……。

昨日の新聞によると、「北海道が象徴空間の応援団になる」と書いてあるの(「象徴空間100万人へ応援団」『北海道新聞』2016年10月20日朝刊)。もう、決定的に、百万人を集めると書いてある。ぜんぶぜんぶ、経済問題ばっかりだ。で、骨のことについては一切語っていない。でしょ? 何を応援するのか? 

ドイツにも17体の骨があって、ドイツではそれを返すといっているんだよ。これね、(返還を受けるための)準備に、何ができるかと思っているの。

浦河に骨が帰ってから、あの地域が目に見えない形で変わろうとしています。賛成反対ではなくて、地域の多くの人たちがあれ(葬送)を見ていた。みなさんのようなシャモたちが花を持って、杵臼の墓地にタクシーに乗って行くんだって。それを聞くと、やってよかったと思っている。終わります。

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